MOMCREW初の英語講座開催!

こんにちは。産後プランニングサービス株式会社のスタッフ徳井です。
先日、池袋のイケビズにて産後ドゥーラ向けの初の英語講座、
カタカナが読めれば参加できる!「ドゥーラのための現場で役立つ英語講座」
を開催いたしました。

 

参加者は登録クルーの6名。
講師の渡辺真里さんの経歴や英語に関わるお話が大変興味深く、いきなり引き込まれます。
最初に、面白い試みでみんなの英語に対する抵抗感をまず取り除くところからのスタート。
そのプレワークは、自分の英語名(!)を考え、別人格になったつもりでコミュニケートすること。
これを心掛けると、「間違えちゃいけない」といった日本人特有の英語の縛りから解放されるとのこと。
それぞれ思い思いの英語名を考え、最初は照れもあったのですが、むしろ緊張がすぐにほぐれて、皆さんいきいきと、新しい雰囲気で英語を発されていたのが印象的でした。

 

また、英語の習得は「筋トレ」という真里さんのお言葉もずっしりと胸に響きました。
海外に10年間いらした真里さんも、最初は本当に言葉に苦労され、スムーズに理解し話せるようになるには3年かかったとのこと。帰国してからは普段英語に接する時間が圧倒的に減り、日々の継続的なブラッシュアップがとても大切だそうです。

その話をうかがえば、普段から英語苦手意識がある私たちがいきなり英語を操れるわけはないと安心でき、間違えて当たり前、相手とコミュニケーションを取ろうとする姿勢のほうがよほど大切なことがわかりました。

スタッフと真里さん、現役ドゥーラの森山さんのご協力により、いろいろなアイディアを反映して作成した、現場で使える『産後ドゥーラのための英語コミュニケーションハンドブック』は、コンパクトで持ち運びやすい大きさながら、必要なやり取りのための英会話、専門用語の英訳が十分盛り込まれて大好評!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備に時間をかけた甲斐がありました!
年々増加する在留外国人のママたちのために、いつでもスタンバイしておけるよう、日々見返して受講された皆さんが自分のものにしてくれたら嬉しいと思います。
講座後は引き続き、真里さんのお話がうかがいたくて、残れるみんなでランチ会となりました。真里さん、目からウロコの楽しい講座をありがとうございました!