『天才発酵料理人の塩麴作り』講座を開催!

1月22日、大雪の予報が出ている中、
1月の定例ミーティング特別講座『天才発酵料理人の塩麴作り』を
池袋のIKE BIZとしま産業振興プラザ にて開催いたしました。

 

11月に開催した『産前産後の食卓レシピ』vol.1の中で、
講師の森本桃世さんがおっしゃった「手作り塩麴」にすっかりスタッフもクルーも興味津々となり、
予定していた3回講座の合間に急きょ『塩麴作り』講座をお願いすることとなったのです。

 

前回の「だし」の話がとても面白おかしく、美味しい講座をしていただいたので、
始まる前からワクワク感が止まりません。
そして、想像通り、いえ、それを超える熱量で語られる、麹の話。
さすが天才発酵料理人の桃世さんです!

                

 

「麹とは何か」から始まり、
・麹を作る蔵元によって全く違うモノになること
・塩麴を料理に使う利点
・簡単な手作りでも、麹が働きやすいよう適正な塩分濃度や適温を守ることが
美味しく発酵させるコツ
・塩麴のバリエーションのつけ方
・塩麴料理のポイント
…etc.

盛り沢山の内容で時間があっという間です。

今回、2つの蔵元(山梨県・五味醤油(株)と富山県・石黒種麹店)から麹を取り寄せて、
出来上がり約200gの塩麴を作り、瓶詰にして持ち帰りました。

本当に、同じ米麹でも見た目も香りも全然違います!
2種類の塩麴を同時に作るのは桃世さんもやったことがないそうで、
仕上がりがとても楽しみですね、とおっしゃっていただきました。

 

実際に各自が麹、塩、水を混ぜて作る過程は、短時間で簡単な作業だったのですが…

    

 

桃世さんが持参してくださった、塩麴のバリエーション(トマト、ハーブなど)の味見をしたり、
ランチの持ち寄り品に塩麴を使った「イワシのマリネ」に「鶏手羽の煮込み」(お箸で取ろうとしているお皿とその手前)
が出されたら…もう興奮度MAX(笑)!
味だけでなく、見た目も素敵なお料理、素晴らしい!

     

 

次回講座もますます楽しみになりました。そして、2週間後、マイ塩麴が出来上がったら
いろいろなお料理に試してみたいです!