2月うみそだて大学講座『池袋de簡単美味しい味噌作りの会』開催!

先週末2月17日、弊社主催のうみそだて大学講座にて「子連れOK!池袋de簡単美味しい味噌作りの会」を
池袋のIKE BIZとしま産業振興プラザにて開催いたしました!

   

以前から発酵食品、ことに味噌に関してはかなり思い入れのある、当社代表の赤星がぜひやってみたいと温めていた企画です。
地方まで行かなくても、都内で、親子で簡単にできる味噌作り。
手前味噌作り13年、発酵プロフェッショナルの肩書きをもつ赤星がお教えします!

 

会場のキャパシティもあり、満員御礼の6組の申込みがあったものの、残念ながらお子さんの体調不良(この季節は本当に仕方ないです…)
でキャンセルが出てしまいましたが、他の方たちは皆様楽しみに集まってくださいました。

 

時間のかかる大豆の下茹では午前中からスタッフが済ませ、
講座の参加者は味噌を潰して、塩と麹を混ぜてこねる、というシンプルな過程のものです。
ならば、材料を買って家でも一人でチャレンジできる、と思ってしまいますが、やっぱり
初めてだとちょっとした加減や細かいポイントが分からず失敗しがち。
昔、どこの家でもおばあちゃんに教えられて各家庭の味噌があったように、じかに教わってやってみるのが一番なのです!

 

参加者の皆様、生麹の匂いや茹でたての大豆の香り、触れた温かさにワクワクされているのがわかります。
味噌の特徴や効能、作り方の流れをサラッと説明して、いざ味噌作り開始!!

 

最初に、生の米麹や茹でたての大豆を味見すると、意外にもお子さんたちがみんな気に入り、
塩と麹を混ぜるポリ袋からポロポロとこぼれた麹をつまんではパクパク。
茹でただけの大豆を「おいしー!」とパクパク(笑)。
味覚が正直でまっさらなんだなぁと感心してしまいました。

             

 

ポリ袋に入れたままこねる方法(とても簡単で手も汚れない)と、
直接手で混ぜてこねて、樽に詰めるオーソドックスな方法の2つを紹介したのですが、
やはり皆さん、自身の手で混ぜたい!と頑張ってくれました。
潰すのもこねて団子状にするのもなかなか力がいる重労働なのですが、
子どもたちは真剣そのもの、その表情を見守る親御さんたちもとても楽しそうでした。

 

 

講座の最後は、用意した全国各地のお味噌6種類(赤星の手前味噌2年物も入っています)のお味見、野菜スティックを添えて。
こちらも皆様、味の違いに興味をもたれて赤星は質問責めになりました。

    

 

言葉通りの『手前味噌』になりますが、今回の講座は大成功!だったように思われます。
また自宅でもやってみようかな、お友達も誘ってみたいな、と思っていただけたら嬉しいです。
実はすでに、今シーズン中にもう1回、やってみたいね、とスタッフ間に話が出ています。
今回、ご予定が合わなかった方、このブログで興味を持たれた方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね!