赤星の研究論文報告会を開催しました

スタッフ徳井です。

3月19日、弊社代表赤星由美子による、立教大学大学院での研究報告会(修士論文発表会)
「日本におけるドゥーラの社会的役割と波及効果に関する研究」発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤星は自身のドゥーラとしての経験を積み重ねるうちに、様々な思いが沸きあがり、
ドゥーラが現代社会においてどういう役割を果たすものか、また、
その影響はどのように及ぶのかを学問的に俯瞰したくなったというのが大学に入った理由といいます。

 

産後プランニングサービスという会社を立ち上げながら、
自身も家事、育児、ドゥーラサポートの仕事もこなし、
研究のためにたくさんの人に会い、とても忙しい日々だったこの2年間。

 

人前で話すのが苦手、としり込みする本人を、
「せっかく頑張った成果をドゥーラ仲間や応援してくださった皆さんに披露しましょう!」
とスタッフで背中を押しまくって発表会にこぎつけました。

 

ドゥーラという仕事の認知度、知名度が低い中、それをより広く知らしめるための研究に、
少なくないママさんたちが協力してくださいました。
アンケートでリアルな産後ママの心理的なデータを集め、インタビューで生の声を聞かせていただきました。
「産後ドゥーラ」に関する研究そのものがほとんどない手探り状態の中で、
つたないながらも限られた時間の中でよくまとめたと、身内ながら
「赤星さんよくやった!」と称賛したい気持ちでいっぱいです。

 

そして発表には大勢のドゥーラ仲間や論文に協力してくださった方々にお集まりいただき、
赤星の発表に熱心に耳を傾けてくださる皆さんに、産後のママたちに寄せる思いは皆さん同じなのだと胸が熱くなりました。

 

この思いがもっと広く大きく、行政や社会に届くように、一層認知と普及のための活動をしていかなければならないと思いました。

最後に。赤星さん、本当にお疲れ様でした!

 

赤星由美子ブログ→ https://y35.jp/archives/4122